ボイスヨガについて

日常のコミュニケーションにおいて、
必要不可欠な「声」

そんな声にコンプレックスのある方、
自分の声を暗い・重い・低いと
勝手に思い込んでしまっていませんか?

ボイスヨガ 〜Voice Yoga〜では、
発声に必要な筋肉を鍛えつつ、心身を解放することで
本来持っているアナタの良い声を引き出します。

自分の声や気持ちが
「ワントーン明るく」なっていく変化をお楽しみ下さい♪

 

私たちの生活には話す力・聞く力だけでなく、
「発声する力」そのものが必要不可欠です。

これが弱いと、なんだか
・暗そう
・重そう
・不機嫌そう
・自信がなさそう
・頼りなさそう…
そんな印象を与えかねません。

大きい声が出ない・声が暗い、など声に自信がないのは

筋肉がうまく使えてなかったり悪い癖がついていることが多いです。
対面コミュニケーションや電話の機会が少なくなった現代では、
喉周りの筋肉が弱くなっていく方が多いと言われています。

トレーニングやテクニックにより、
「良い声は、創れる!」
本来持っているアナタの良い声を引き出します。

ボイスヨガとは?

声を健康状態のバロメーターとして捉え、
それを手掛かりに心身をチューニングするヨガです。

ボイスヨガでは、声の「音質・響き」が自らを映す鏡になります。
私たちは成長過程で、誰かの声や音楽や周囲の環境から、
色々なものを学び感じとってきました。

自身で作りだした声の音色に耳を傾けることでも、
内面の奥底に何があるのか気付いたり
感じ取ったり出来るはずです。

 

(1) Technic:観察と調律
まず、呼気(吐く息)に様々な音や声を乗せて
「息の長さ・深さ・強さ」を観察しやすくします。
消費カロリーも通常のヨガより多くなります。
ボイスレコーダーなどで普段は無意識に
発している自分の声を客観的に聞くことで、
様々な気づきが得られます。

(2) Physical:発声に必要な筋肉と弛緩
声帯周りの筋肉だけでなく、腹部など
発声に必要な筋肉のトレーニングをします。
また、声に力みが出てしまう方には、
癖になっている運動神経プログラムを置き換えるため
無駄な力を解放するためのトレーニングも行います。

(3) Mental:上機嫌であること
レッスンでは、日常生活でいかに「声」が多くの役割を持つか
再確認しつつ、自身の内面と向き合います。
いい声を出すためには上機嫌であることが大切です。
身体を動かすことで、「自分の期限は自分でとる」。
これは大人のマナーでもあり、日常生活における
人間関係を良好に他守るためにも、
誰もが身につけておきたいテクニックです。

期待できる効果

(1)声の改善
力まずに楽に明るい声が出せる

(2)姿勢改善と血行促進
血液循環が良くなり凝りがほぐれる
体温が上がると免疫力向上にも繋がります

(3)セロトニン分泌の活性化
・満足感、充足感を得やすくなる
・ストレスに対処できるようになる
・うつ症状の改善につながる

まずは純粋に、声と戯れるエクササイズを楽しみながら、
自身本来の声の可能性に、新鮮な気持ちで出会ってください。